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◇Fender 1962 stratocaster
"Whitney"
body: Solid ash (refinished
pearl white)
neck: Brazilian rosewood on maple (slab board)
with lefty synchronized tremolo unit,like as S.R.V
ジミ・ヘンドリックスに憧れてストラトキャスターを手に入れよう思い、10代のガキが恐れ多くも同じヴィンテージモデルを手に入れようと必死になってはみたものの、当たり前だが金銭的に断念。自分のあさはかさに舌を噛んで死のうかと思った。
このギターはぼくが一番初めて手に入れた本物のストラトキャスター!とはいっても買った時のパーツで残っているのはボディとほんの一握りのスイッチ類だけである。元々サンバーストにリフィニッシュされていたものをぼくはナチュラルにして使っていた。そしてとても気に入った62年製のスラブネックをみつけたのでそれに付け替えた。さらに左用のトレモロユニットも誰かさんにならって打ち抜いた。その後、ハイパーギターズの町田さんの協力のもと、コツコツと気に入ったオリジナルパーツを集め、結果ぼくにとって超ハイブリットなオールドの一本に仕上がった。
ぼくはこのギター1本で(サブギター無しで)4年間ぐらいハードなライブをやってきた。ボロボロだった。ちょうどその頃ぼくは新しくメイプルネックのギターで自分のトーン試してみようと思い始めていた時で、タイミングがあってそれを購入した。それを機にこいつを休ませる決断をした。同時に酷い有り様であったボディをリフィニッシュする事に決めた。
ぼくはこのギターとともに育った。大切な宝物である。
原 マサシ

PS-
このギターが仲間内でホイットニーと呼ばれる理由がこれです。 ヘンドリックスの顔なんだけどホイットニー・ヒューストンみたいに見えるから、、。ちょっとわかりづらいかな?
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